集成材と天然木の強さの違い

時間を経て弱くなるのが集成材、強くなるのが天然木です。

集成材は、薄くスライスした間伐材などを接着剤で貼りあわせたものです。
かつては強力な接着剤が使われており、シックハウスが社会問題化しました。
現在、主流となった接着剤は耐水性に乏しく、剥離など問題も出ています。
強度については、工場出荷時の強度(初期強度)は示されているものの
何十年も先のことは、誰も実績を持っていないためわかりません。
ただひとつ言えることは、接着剤の寿命が家の寿命になるということです。

天然木は、文字通り余計な加工をせず木の特性を生かした木材です。
しっかりと乾燥させることで、反り・割れ・くるいをほぼ解消し、
強度も高めています。当社の土台・柱に使用する ひば を例にすると、
伐採後200年以上も強度が増加し続けていきます。
木それぞれを適材適所に使用することで1400年続いてきた法隆寺など、
無垢天然木の強度・耐久性はすでに歴史が証明してくれています。

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