日本の木造住宅は長寿命

『日本の木造住宅は世界に誇る長寿命住宅』

現在、日本の木造住宅の平均寿命は29年と言われています。
これは先進諸国の中では非常に短命であることを示す結果です。
「日本の住宅は寿命が短い」これは残念ながら事実です。
しかし、「日本は木造住宅だから寿命が短い」のではありません。
日本の木の伝統文化は、奈良の法隆寺(世界最大・最古の木造建築)に
代表されるように世界に誇れるものです。
日本人は古くから木をうまく使い、共に暮らしてきました。
昔ながらの日本家屋には、築100年を超える建物も多く見受けられます。
本来木造住宅は、我が国が世界に誇る「長寿命住宅」なのです。

家を使い捨てる時代は終わりました

同じ木造なのに、昔の日本家屋と現代の住宅とでは、
どうしてこれほどまでに寿命の長さが違うのでしょうか。
我が国では、戦後から高度成長期にかけてそれまで「手間がかかってあたりまえ」だった住まいづくりに「早く・安く・多く建てること」の追及を続けてきました。あらゆる技術が飛躍的に向上した時代でしたが、その技術を用いて「耐久性」ではなく「生産性」の向上を追い求めてしまったのです。
昭和40年代、我が国の住宅着工率は最高を記録しました。
そして、その時代の家々が冒頭の短寿命の原因となっているのです。

日本人と木は、切っても切れない仲

世界の国々がそうであるように、日本でもまたその土地の気候風土に適した住まいが発達してきました。
四季があって高温多湿、降雨・積雪が多く台風も自信も多い。
そんな日本の気候に最適な住まいが木造住宅であり、さらにそこには先人たちの智慧も随所に積み重ねられています。

「人」に「木」と書いて、「休む」
そこには長い歴史を持つ人と木の親密な関係が言い表されています。
天然木の住まいこそ、日本の家族が長く安らぐ器にふさわしい。
私たち、山田技建 住宅事業部 アイホームは、これまでもこれからもそう信じています。


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