当社 製材部


山田技建 住宅事業部 アイホームでは、
無垢の木にこだわっています。
自社の製材工場があり、官・民材問わず原木を調達。
効率の良い材種を使用しています。


青森ひば・米ひば・ケヤキ・杉・松・その他色々な木を自社で製材し、
本物の木を構造材や内装材などに使用しています。
木は「無垢」のまま活かすことで、一年を通して快適な住環境をつくります。
すぐれた吸湿・放湿効果と断熱効果を発揮します。


伐採された木は生きています

木は伐採され木材となってからも呼吸を続けています。
「木は生き物だから伐採した時点で死んでしまう」
そう考える人が多くいるのも致し方ないことだと思いますが、それは違います。
木は伐採しても生き続けていきます。ただその成長が止まるだけです。
生きているので、木材は呼吸をします。温度や湿度によって膨張・収縮もします。
建築に携わる人間はよく「木は生きている」と言いますが、その「生きている特性」を知ることでよりよい住まいづくりが可能となるのです。
天然木の家の湿度の調整機能や消臭殺菌効果も、木が呼吸をしているからです。
天然木の家は、家族と共に生き続ける家だということができます。
それは、住まう人を優しく包んでくれる「いのちの箱」なのです。

日本の木造住宅は長寿命

『日本の木造住宅は世界に誇る長寿命住宅』

現在、日本の木造住宅の平均寿命は29年と言われています。
これは先進諸国の中では非常に短命であることを示す結果です。
「日本の住宅は寿命が短い」これは残念ながら事実です。
しかし、「日本は木造住宅だから寿命が短い」のではありません。
日本の木の伝統文化は、奈良の法隆寺(世界最大・最古の木造建築)に
代表されるように世界に誇れるものです。
日本人は古くから木をうまく使い、共に暮らしてきました。
昔ながらの日本家屋には、築100年を超える建物も多く見受けられます。
本来木造住宅は、我が国が世界に誇る「長寿命住宅」なのです。

家を使い捨てる時代は終わりました

同じ木造なのに、昔の日本家屋と現代の住宅とでは、
どうしてこれほどまでに寿命の長さが違うのでしょうか。
我が国では、戦後から高度成長期にかけてそれまで「手間がかかってあたりまえ」だった住まいづくりに「早く・安く・多く建てること」の追及を続けてきました。あらゆる技術が飛躍的に向上した時代でしたが、その技術を用いて「耐久性」ではなく「生産性」の向上を追い求めてしまったのです。
昭和40年代、我が国の住宅着工率は最高を記録しました。
そして、その時代の家々が冒頭の短寿命の原因となっているのです。

日本人と木は、切っても切れない仲

世界の国々がそうであるように、日本でもまたその土地の気候風土に適した住まいが発達してきました。
四季があって高温多湿、降雨・積雪が多く台風も自信も多い。
そんな日本の気候に最適な住まいが木造住宅であり、さらにそこには先人たちの智慧も随所に積み重ねられています。

「人」に「木」と書いて、「休む」
そこには長い歴史を持つ人と木の親密な関係が言い表されています。
天然木の住まいこそ、日本の家族が長く安らぐ器にふさわしい。
私たち、山田技建 住宅事業部 アイホームは、これまでもこれからもそう信じています。


集成材と天然木の強さの違い

時間を経て弱くなるのが集成材、強くなるのが天然木です。

集成材は、薄くスライスした間伐材などを接着剤で貼りあわせたものです。
かつては強力な接着剤が使われており、シックハウスが社会問題化しました。
現在、主流となった接着剤は耐水性に乏しく、剥離など問題も出ています。
強度については、工場出荷時の強度(初期強度)は示されているものの
何十年も先のことは、誰も実績を持っていないためわかりません。
ただひとつ言えることは、接着剤の寿命が家の寿命になるということです。

天然木は、文字通り余計な加工をせず木の特性を生かした木材です。
しっかりと乾燥させることで、反り・割れ・くるいをほぼ解消し、
強度も高めています。当社の土台・柱に使用する ひば を例にすると、
伐採後200年以上も強度が増加し続けていきます。
木それぞれを適材適所に使用することで1400年続いてきた法隆寺など、
無垢天然木の強度・耐久性はすでに歴史が証明してくれています。

天然木の家は価格が高いの?

一生つきあう家だから結局お得
一般的に無垢材の家具は、合板の物より高価です。
住宅でも同じことで、無垢材を多用すればコストは上がります。
しかし住宅は、一生のつきあいとなるもの、また毎日使うものです。
苦労して建てたマイホームに、10年、20年を経て飽きが来てしまい、
手入れもしなくなって構造にも影響がでる、ということがあります。
愛着が持てる家だからこそ長く大切に使うことができるものなのです。
わずかな金額の差で品質にも愛着にも妥協してしまうと後悔だけが残ります。
一生つきあうことができる、耐久性が高く上質な飽きのこない住まいを
手にすることを考えれば、結局お得だということがいえるでしょう。

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